Cloud内自動転送とチャネル制限について
Cloud内自動転送とチャネル制限について

最終更新日: 2026年3月18日

チャネル(同時通話数)の動作

トビラフォン Cloudでは、050番号と03等から始まる市外局番で使用するチャネルが異なります。

また、利用できるチャネル(同時通話数)は、ご契約内容によって上限が決まっています。


Cloud内自動転送を利用した場合、転送が行われたタイミングで使用しているチャネルは転送先へ移行します。

そのため、実際にチャネルを使用するのは転送先の番号となります。


ご案内

以下のようなアクションを設定している場合、チャネルの動作は次のようになります。

  1. 「03等から始まる市外局番」に着信

  2. Cloud内自動転送で「050番号」に転送


番号

チャネル状態

03等から始まる市外局番(転送元)

転送まではチャネル使用

転送後はチャネルが解放される

050番号(転送先)

チャネル使用


チャネル制限を設定する場合

チャネル制限は「着信・発信」の両方に適用されます。

Cloud内自動転送を利用する場合は、用途に応じてチャネル制限の設定をご確認ください。

ご注意

転送元の番号にのみチャネル制限を設定している場合、

着信については実質的にチャネル制限がかかっていない状態となります。


用途

設定対象

着信に対してチャネル制限をする場合

転送先の番号(例:050番号)

発信に対してチャネル制限をする場合

転送元の番号(例:市外局番)


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