外線同時通話(チャネル)数について
外線同時通話(チャネル)数について
最終更新日: 2026年5月25日
チャネルとは、同時に通話できる回線数のことです。
たとえば、ご契約チャネル数が2の場合は、同時に2件まで通話が可能で、3件目の通話(発信・着信)は行うことができません。
チャネル数の考え方
ご契約チャネル数に応じて、同時に通話できる件数が決まります。
契約チャネル数 | 利用可能な通話数 |
|---|---|
1チャネル | 1件のみ通話可能(2件目は発信・着信不可) |
2チャネル | 2件まで同時通話可能 |
3チャネル | 3件まで同時通話可能 |
ご注意
ご契約チャネル数の上限を超えた発信・着信は、呼び出しが行われず切断されます。
また、アナウンス再生やIVRを設定している場合は、ガイダンスの再生中もチャネルを使用します。
着信・発信とチャネルの関係
チャネルは、着信・発信のどちらでも共通して使用されます。
そのため、利用状況によってはチャネルが不足する場合があります。
同時に複数の通話を行う可能性がある場合は、適切なチャネル数をご契約ください。
トビラフォンCloudにおけるチャネルの注意点
トビラフォンCloudでは、以下の点にご注意ください。
050番号と市外局番(0ABJ番号)では使用するチャネルが異なります
利用できるチャネル数は、ご契約内容により上限が設定されています
「現在の契約内容を確認する」より、契約チャネル数をご確認いただけます
自動外線転送を利用する場合は、着信と発信(転送)で2チャネルを消費します
ご案内
複数の市外局番(0ABJ番号)をご利用の場合、拠点ごとにチャネル数を契約いただいている場合があります。
例 )「03番号」は 5ch、「06番号」は 3ch
チャネル数を追加する
チャネル数を追加する場合、外線番号の種類によって反映までの期間が異なります。
050番号のチャネルの場合:最短翌営業日
市外局番(0ABJ番号)のチャネルの場合:最短10営業日
カテゴリ:
その他 / サービス全般