Androidの権限の自動リセットを無効にする
Androidの権限の自動リセットを無効にする

最終更新日: 2026年8月20日

Android 11以降の端末では、一定期間アプリを使用していない場合、アプリに許可していた権限が自動的にリセットされることがあります。


権限がリセットされると、着信時にアプリが起動しないなどの事象が発生する場合があります。

アプリの起動時に権限のリセットに関するメッセージが表示された場合は、以下の手順で権限の自動リセットを無効にしてください。

アプリ情報を開く

アプリの起動時に権限のリセットに関するメッセージが表示された場合は、「OK」を選択してアプリ情報画面を開きます。

権限の自動リセットを無効にする

  1. アプリ情報画面から「権限」を選択します。

  2. 「アプリが使用されていない場合に権限を削除」を無効にします。

  3. 画面上部の「←」を選択して「アプリ情報」>「トビラフォン Cloud」へ戻り、設定を終了します。

ご注意

端末やOSのバージョンによって、項目名や表示内容が異なる場合があります。

「権限の自動リセット」が表示されない場合

上記の手順で該当する項目が表示されない場合は、

端末の「設定」から「アプリ」または「アプリと通知」を開き、以下のいずれかの項目をご確認ください。

  • 「使用していないアプリを管理する」を無効にする

  • 「詳細設定」>「使用していないアプリを管理する」を無効にする

  • 「権限」または「権限マネージャー」>「使用していないアプリを管理する」を無効にする

  • 「詳細設定」>「権限」または「権限マネージャー」>「使用していないアプリを管理する」を無効にする