AIラベリング機能について
AIラベリング機能について

最終更新日: 2026年9月11日

重要

AIラベリング機能をご利用いただくには、あらかじめ「要約機能」のお申し込みが必要です。

要約機能の詳細については、要約機能について をご確認ください。 

 

AIラベリング機能は、あらかじめ設定した条件に基づき、通話内容をAIが判定して自動的にラベルを付与する機能です。

特定のキーワードや会話内容に応じてラベルが自動付与されるため、通話の分類や分析を効率的に行うことができます。

なお、過去の通話内容に対して自動でラベルを付与することはできません。


AIラベリングの設定

「システム設定」>「ラベル管理」からご利用いただけます。

AIラベリング機能は、以下の条件を満たすラベルに対して設定が可能です。

  • ラベルの「状態」が有効であること

  • 「AIラベリング」が有効であること

 

 

AIラベリングを有効にすると、ラベルを自動付与するための定義を設定できます。(最大15件まで)

定義内容は、ラベル名をもとにAIが候補を提案し、そのまま使用または内容を編集することが可能です。(最大50文字)

ご注意

定義を作成される際は、以下の点にご注意ください。

  • 判断基準は、できるだけ具体的に言語化する
    (例:「不適切」という表現ではなく、どのような表現や条件を指すのかを明確にする)

  • 判断の参考となる具体例をあわせて用意する

このように定義を整理することで、判定結果のばらつきが抑えられ、精度が安定しやすくなります。


自動付与・手動付与の表示

AIによって自動付与されたラベルには、自動付与であることを示すアイコンが表示されます。

これにより、手動で付与したラベルと区別して確認することができます。

 

なお、AIラベリングによって付与されたラベルについては、以下の制限があります。

  • 同じラベルを手動で重ねて付与することはできません

  • 手動付与と同様にラベルを非表示にすることは可能ですが、一度非表示にすると再表示はできません


AIラベリング時のメール通知

設定は、「システム設定」>「ラベル管理」から行えます。

AIラベリングが実行された際、任意のメールアドレスへ通知を送信することが可能です。

  • 契約ごとに通知先メールアドレスを複数登録可能(最大5件)

  • 設定できるラベルは「状態=有効」「AIラベリング=有効」のものに限られます

  • AIラベリングを無効にした場合、またはラベルを削除した場合は、通知先メールアドレスとの紐づけも自動的に解除されます