音声テキスト化について
音声テキスト化について

最終更新日: 2026年9月6日

音声テキスト化とは、顧客との通話内容を自動でテキスト化する機能です。

通話内容をテキストで確認できるため、対応履歴の入力負荷や録音の聞き返し時間の削減、「言った・言わない」といった認識違いの防止に役立ちます。

ご案内

内線通話の音声テキスト化はできません。


音声テキスト化を有効にする

音声テキスト化を利用するには、対象ユーザで「音声テキスト化」を有効にする必要があります。
「汎用」もしくは「医療」をお選びいただくと、30秒以上継続した通話内容を自動でテキスト化します。

「医療」は病院業務のやりとりに特化した音声認識エンジンとなります。ビジネス会話と比べて会話が不明瞭なケースが多いなかで、高い認識精度を実現しております。

ユーザ情報の編集については、ユーザ(内線番号)情報を編集/削除する をご確認ください。


音声テキスト化の実行方法

音声テキスト化は、自動または手動で実行できます。

音声テキスト化された通話は、通話履歴の「録音」欄に「テキストあり」と表示されます。

自動で音声テキスト化する

以下の条件を満たすと、通話終了後に自動で音声テキスト化されます。

  • 通話を行ったユーザで「音声テキスト化」が有効になっている

  • 通話時間が30秒以上で、録音されている

手動で音声テキスト化する

30秒未満の通話を音声テキスト化する場合は、通話履歴の録音再生画面から実行できます。


留守番電話の音声テキスト化について

留守番電話は、ユーザの設定に関わらず音声テキスト化されます。

また、着信・不在着信通知をご利用の場合は、通知メールでも音声テキストを確認できます。

詳しくは、着信/不在着信の通知を受け取る をご確認ください。