音声が途切れる・聞こえない場合の確認事項
音声が途切れる・聞こえない場合の確認事項

最終更新日: 2026年1月7日

端末起因が考えられる場合

Wi-Fiとモバイル回線のどちらでも音声の不調が発生する場合は、ご利用端末起因の可能性がございます。
一時的な音声不調でしたらアプリと端末の再起動にて改善するケースがございます。
 
<iPhoneご使用の場合>
  1. アプリをバックグラウンドから削除
  2. 端末の電源の再起動
  3. アプリへログイン
  4. 求められるすべての権限を「許可」にする
    (バックグラウンドも「ON」にしてください)
<Androidご使用の場合>
  1. 端末のアプリ設定から強制停止する
  2. 端末のアプリ設定からキャッシュやストレージを削除する
  3. 端末の電源の再起動
  4. アプリへログイン 
  5. 求められるすべての権限を「許可」にする
    (バックグラウンドも「ON」にしてください)
また、イヤホンにてご利用の場合、トビラフォンCloudアプリとの相性によって音声不調が生じるケースもございます。
Bluetoothイヤホンをご利用の場合は有線イヤホンをお試しいただき、有線イヤホンをご利用の場合は別のイヤホンにて改善されるかをお試しください。
 

アプリ設定の留意点

トビラフォンCloudアプリにて「通話モード」を高音質にされる場合は、安定したネットワーク環境が必要となりますので、
音声不調が顕著に発生する場合は標準にお戻しください。

「マイク音量」につきまして、音量を上げることで音割れが発生する場合がございます。
声が小さいなどのご指摘が無い場合は、デフォルトの最小(最左端)にてご利用ください。
 

モバイル回線起因が考えられる場合

5Gエリアの境目にてご利用の場合、電波の状況により自動的に4Gへ切替わることがございます。
トビラフォンCloudなどのインターネット電話は、ネットワークの切替わりに敏感なため、通話に影響が出ます。
5Gの通信帯域が不要でしたら、端末設定にて4G優先もしくは5G機能無効にてご利用ください。
 

Wi-Fi起因が考えられる場合

WiFi環境につきましては、事務所レイアウトと収容端末台数の設計に配慮していただく必要がございます。
一般的には「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の電波特性のほか、WiFi5、WiFi6などの世代にも考慮していただきます。
  • 2.4GHz帯:障害物に強く、電波が遠くまで届きますが、家電製品やBluetoothデバイスの干渉を受けやすい特徴がございます。
  • 5GHz帯:高速通信が可能で家電の影響は受けにくいですが、障害物に弱く電波が遠くまで届きにくい特徴がございます。
なお、WiFi6以上をご利用の場合は、複数端末での同時利用時のスループット低下を回避する仕組みがございますが、
WiFiルータと通信端末の両方がWiFi6以上の対応機器である必要がございますのでご注意ください。

簡易的な対応としまして、WiFiルータの電源OFFONにて改善するケースがございます。
溜まっていたキャッシュのクリアや、利用周波数の再調整、軽微なエラーを解消させる意図がございますので、業務影響の無い時間帯にてお試しください。
 

その他

通話品質の低下アラートがアプリ上に表示された場合は、ご利用中のネットワーク環境をご確認いただく必要がございます。
前述のご案内のほか、特定部署やフロア、特定時間帯や曜日など不具合発生時の状況に特徴がございましたら、原因究明に近づく可能性がございます。
大変お手数ではございますが、
ログの取得と合わせて、トビラサポートセンターへ状況をその都度お伝えください。