最終更新日: 2026年9月25日
重要
トビラフォン Cloud内自動転送は、同じ着信方式の外線番号間でのみ設定できます。
通常 → 通常
コールフロー(IVR)→ コールフロー(IVR)
着信方式が「通常」の場合、転送先の外線着信ポリシーは適用されません。
着信方式が「コールフロー(IVR)」の場合は、転送先コールフローの「電話番号フィルター」以降のフローが実行されます。
着信時には転送先の外線番号で設定した「着信番号名」と、発信元電話番号が表示されます。
コールフロー(IVR)の場合
営業時間外に転送する場合は、「スケジュールフィルター」または「受付時間フィルター」を利用します。
運用に応じて、使用するフィルターを選択してください。
スケジュールフィルター
年末年始や臨時休業など、特定の日付に応じて転送する場合に利用します。
あらかじめスケジュールを作成する必要があります。
受付時間フィルター
曜日や営業時間を設定し、営業時間外のみ転送する場合に利用します。
関連する設定
設定方法
「通話設定」を開きます。
「外線番号管理」を選択します。
設定する外線番号の「コールフローIVR」を選択します。
フロー上部の「スケジュールフィルター」または「受付時間フィルター」にて、
「トビラフォン Cloud内自動転送」を選択し、転送先の外線番号を設定します。
作成したスケジュールに従って転送する場合
「スケジュールフィルター」を選択します。
「登録する」をクリックし、「拒否スケジュール」に作成したスケジュールを指定します。
アクションに「トビラフォン Cloud内自動転送」を設定して、保存します。
ご注意
スケジュールは上から順番に参照し、当てはまるスケジュールに沿ったアクションを実行します。
曜日・営業時間を指定し、時間外に転送する場合
「受付時間フィルター」を選択します。
「登録する」をクリックし、受付時間を指定します。
受付時間外アクションに「トビラフォン Cloud内自動転送」を設定して、保存します。
編集後は「保存」をクリックします。
画面左上の「コールフローを反映」をクリックします。
通常の場合
営業時間外の転送は、外線着信ポリシーを利用して設定します。
外線着信ポリシーでは、スケジュールや相手先などの条件に応じて、トビラフォン Cloud内自動転送を設定できます。
運用に合わせて、外線着信ポリシーを作成してください。
関連する設定
設定方法
外線着信ポリシーを作成する
「通話設定」を開きます。
「外線着信ポリシー」を選択します。
デフォルトポリシー(または任意のポリシー)にカーソルを合わせ、編集アイコンを選択します。
新しく作成する場合は、画面右上の「+」を選択します。
「+」をクリックし、ルールを追加します。
「スケジュール」や「相手先」で転送条件を設定します。
「許可/拒否」を「着信許可」に設定し、「アクション」で「トビラフォン Cloud内自動転送」を選択します。
転送先の外線番号を指定し、「更新」をクリックします。
ご注意
外線着信ポリシーは、No.1から順番に参照され、条件に一致した時点で設定されたアクションが実行されます。
ポリシーの順番はドラッグ&ドロップで変更できます。
外線番号にポリシーを紐づける
「通話設定」を開きます。
「外線番号管理」を選択します。
設定する外線番号にカーソルを合わせ、編集アイコンを選択します。
「外線着信ポリシー」に作成したポリシーを設定します。
「更新」をクリックします。