最終更新日: 2026年4月23日
発信画面にエラー表示が出る場合は、以下の対応をお願いします。
アプリの起動を確認できない場合
ご案内
Macをご利用の方は、MacでPCクライアントを起動するとエラーが表示される もご確認ください。
TobilaPhoneCloudアプリ(PCクライアント)のインストールがお済みでない方は、インストールしてください。
インストール済みの方は、お使いのPCを再起動してください。
ご利用のブラウザで一部の権限が「ブロック」された状態となっている可能性があります。
PCクライアントを起動した状態で、以下をご確認ください。
1. PCクライアントウィンドウに表示されるアドレスバー左側の設定アイコンをクリック
2. 表示されたメニュー内の「デバイス上のアプリ」を「オン(許可ずみ)」に変更
3. 画面の指示に従いページを再読み込み
※Google Chromeの場合 ※Microsoft Edgeの場合
SIPサーバに接続されていない場合
一度、再読み込みを実施ください。
改善されない場合は、PBXへの接続をブロックされている可能性があります。
PCクライアントマニュアル に記載の「推奨環境に関して」をご確認いただき、ネットワークの許可をお願いします。
発信ボタン横のランプが赤の場合
発信ボタン横のランプが赤の場合は、以下の対応をお願いします。
上のランプが赤の場合
アプリとの接続が確認できない場合は赤くなります。
赤の状態が続く場合はPCの再起動をしてください。
下のランプが赤の場合
PBXサーバとの接続が確認できない場合に表示されます。
一度、再読み込みを実施ください。
改善されない場合は、PBXへの接続をブロックされている可能性があります。
PCクライアントマニュアル に記載の「推奨環境に関して」をご確認いただき、ネットワークの許可をお願いします。
音声に関する場合
以下の項目をご確認ください。
Bluetoothイヤホンをご使用の場合は、不調箇所の切り分けが難しいケースがあります。
別のイヤホンや有線イヤホンに切り替えて、改善するかお試しください。
設定項目
音声デバイスの設定
ご利用中のデバイスが、PCクライアントで使用する音声デバイスとして正しく選択されているかご確認ください。
「OS規定のデバイス」ではなく、利用中の音声デバイスを直接指定してください。
マイク音量
通話中に周囲の音が入ってしまう場合は、マイク音量の調整や、指向性の高いヘッドセットのご利用をご検討ください。
また、マイク音量はゲージの中央付近でご利用ください。
大きくし過ぎると音割れや、OSなどの制約により音量が小さくなることがあります。
エコー設定
ONにすると、ハウリングが解消する可能性があります。
設定の変更は次回の通話から適用されるため、ご利用の際は、通話開始前に設定してください。
STUNの利用
有効にすると、片方向通話が解消する可能性があります。
設定の変更は次回の通話から適用されるため、ご利用の際は、通話開始前に設定してください。